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歯周病とお口の健康維持について

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歯周病とは

歯周病とは、歯周組織に発生する疾患の総称です。
歯周病のうち、歯肉に炎症が起こっている状態を歯肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている状態を歯周炎(ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっています。

歯周病の原因としては、以下のようなものがあります。

喫煙
歯間部清掃用器具(歯間ブラシ、フロス等)使用の有無
過度の飲酒
定期歯科健診・受療の有無
食習慣
歯磨き回数      ・・etc


歯周病とは

このように日常生活に原因が多く、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほど感染者数が多いため、生活習慣病のひとつとして考えられています。

ご家庭での口腔ケア

■ブラッシング

一般的な歯磨きです。
普段何気なく使っている歯ブラシですが、歯の大きさや歯並び、歯肉の状態等によって選択するのがベストです。

●歯ブラシの大きさ

乳歯用
毛の部分が小さい歯にぴったりの大きさ
柄の大きさ(長さ)が子どもが持ちやすいもの
生え変わり用
第一大臼歯に毛の部分が届きやすい程度のネックの長さのもの

●毛の硬さ

やわらかめ
歯肉が弱い
歯肉炎などで出血しやすい
ふつう
歯肉の状態が健康
かため
歯肉を傷つけないように注意してください

また、歯ブラシの交換時期をご存知でしょうか?
歯ブラシの毛先が開いた状態だと、虫歯の原因となるプラーク(歯垢)の除去率が低下してしまいます。
歯ブラシは1ヶ月に1本を目安に取り替えましょう。

■デンタルフロス

歯と歯の間についたプラーク(歯垢)を取り除き、清掃するための細い糸です。
歯ブラシでは届かない歯間の側面や、歯間下の歯ぐきに付いた歯垢を除去します。

デンタルフロス使い方①
デンタルフロスを30センチぐらいの長さに切り、両端を両手の中指に巻きつけ、親指と人差し指で2~3センチほど離して持ちます。

デンタルフロス使い方②
歯と歯の間にそっと入れて、歯の側面に沿って根元からゆっくりと丁寧にかき上げます。(下の歯の場合)

デンタルフロス使い方③
上の歯の場合、デンタルフロスを人差し指の上に乗せ、もう片方は親指の上に乗せて使います。

歯科医院での口腔ケア

■PMTC

PMTCは、歯科衛生士が専用の機械を使って、徹底的にお口のお掃除をする方法です。
ご自宅での歯磨きでは落とすのが難しい歯石も落とすことができます。
歯の表面も磨くので、コーヒーやタバコ等でついた黄ばみも落とすことができます。
PMTCは以下の手順で行います。

1.ペースト塗布
1.ペースト塗布

2.歯と歯の隙間清掃
2.歯と歯の隙間清掃

3.歯の表面のクリーニング
3.歯の表面のクリーニング

4.歯の表面のツヤ出し
4.歯の表面のツヤ出し

5.フッ素塗布
5.フッ素塗布

■フッ素塗布

歯の表面は、エナメル質(ハイドロキシアパタイト)という半透明な硬い組織でできています。虫歯菌は、そのエナメル質を溶かして浸食していきます。
クリーニング後にフッ素を歯の表面に塗布すると、エナメル質がフルオロアパタイトという溶けにくい組織に変わり、歯質が強化され、虫歯になりにくくなります。

お子様の口腔ケアについて

■フッ素塗布

お子様の口腔ケアについてお子様にもフッ素塗布を行います。
フッ素は歯の表面自体を強化するため、虫歯菌が出す酸に対しての抵抗性も向上し、歯を守ります。
お子さまの場合、乳歯が生え始めた1歳半ごろから行うのが特に有効です。

■シーラント

乳歯から永久歯に生え替わった時期の奥歯は特に溝が深く複雑な形をしています。そのため、磨き残しが多く、虫歯になりやすいのです。
シーラントは、その奥歯の溝を、フッ素を含んだプラスチックで塞ぐことで虫歯を予防する方法です。
ただし、永久的なお薬ではありませんので、定期的に行う必要があります。

■咬合誘導

乳歯から永久歯に歯が生え替わる時期(6歳頃~13歳頃)は、歯並びが乱れてしまうことがあります。その兆候を早期に発見し、永久歯が正しい位置に生えてくるようにする処置を「咬合誘導」といいます。
乳歯の時期から治療をはじめることで、永久歯が生えそろってから行う矯正治療よりも、以下のようなメリットがあります。

  • ①永久歯矯正治療時の抜歯の可能性が低い
  • ②歯列が安定し、歯の後戻りが少ない
  • ③装置も簡単で低料金で済む
  • ④短期間の治療で済む

咬合誘導では、以下のような器具を装着します。

咬合誘導装置1咬合誘導装置2咬合誘導装置3

咬合誘導装置4咬合誘導装置5

小児歯磨き指導

年に1度、船橋ひかり幼稚園にて、お子様の歯磨き指導を行っております。

小児歯磨き指導の様子1

小児歯磨き指導の様子2

小児歯磨き指導の様子3

小児歯磨き指導の様子4

小児歯磨き指導の様子5

小児歯磨き指導の様子6

小児歯磨き指導の様子7

小児歯磨き指導の様子8

小児歯磨き指導の様子9

小児歯磨き指導の様子10

小児歯磨き指導の様子11

小児歯磨き指導の様子12

歯並びの重要性

歯並びの矯正を行います。
歯並びが悪いと、見た目にコンプレックスを持ちやすく、人とのコミュニケーションに自信が持てなくなります
また、見た目の問題だけでなく、歯列の不正が原因によって起こる虫歯歯周病咀嚼(そしゃく=咬むこと)障害滑舌不良頭痛など、その他いろいろな病気を引き起こす危険性があります。
さらに、歯並びの乱れはかみ合わせを狂わし、肩こりやストレスの大きな原因となり、集中力の低下を引き起こします。
以下のような歯並びの方は、一度ご相談ください。

歯並びの重要性

出っ歯
出っ歯

受け口
受け口

すきっ歯
すきっ歯

叢生(叢生)
叢生(叢生)

開咬
開咬

当院では、下記の日程で矯正歯科の専門医が治療を行っております。
お気軽にご相談ください。

  • 毎週水曜/14:00~17:30
  • 第3週土曜/13:00~15:30
  • 第4週土曜/10:00~16:00

英語対応可能


診療メニュー
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矯正歯科診療日
水 / 14:00~17:30(月2回)
第3週土曜 / 10:30~16:00
第4週土曜 / 10:30~16:00

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