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顎関節症とマウスピース歯科について

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歯軋り/顎関節症

歯ぎしりは、睡眠中に上の歯と下の歯をすり合わせて音を立てることです。
健康な歯に無理な力がかかりますので、次第に歯がすり減っていきます。
特に、あごや筋肉がガッチリしている人に多いため、健康な歯に相当な負担がかかっていますので、お早めにご相談ください。

顎関節症は、上下の歯の噛み合わせの異常によって起こる場合が多いようです。
上下の歯の噛み合わせが悪いために、下の顎が横にずれ、関節部の構造が変化して関節症を起こすといわれています。
また、精神的緊張やストレスは、あごの周りの筋肉に悪影響を与えます。これが噛み合わせをアンバランスにし、 無理な力が関節にかかって顎関節に負担がかかるともいわれてます。

無呼吸外来/マウスピース歯科

睡眠時無呼吸症候群の主な症状としては、いびきをかいたり、昼間の眠気、起床時の頭痛などがあります。
特に、昼間の眠気は交通事故を起こす危険があるため、早期に適切な治療をすることが大切といわれています。

また、睡眠時無呼吸症候群を放っておくと、次のような恐ろしい病気を引き起こす可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 脳卒中
  • 心臓病
  • メタボリックシンドローム
  • 不整脈
  • 狭心症
  • 心不全
  • 心筋梗塞

マウスピースの重要性

睡眠時無呼吸症候群や顎関節症、いびきは、睡眠時の呼吸を改善することで症状が軽減されます。
マウスピースを就寝時に装着していただくと、舌を持ち上げて気道を広げるので、呼吸がしやすくなり、症状が改善されます。
また、歯ぎしりからも歯を守ってくれます。

スポーツマウスピース

格闘技やアメリカンフットホールなど、激しくぶつかり合うスポーツをしている方は、歯を折ってしまう危険性があります。それを保護するのがスポーツマウスピースです。
特に下記のようなスポーツでは、マウスピースの装着が義務化されています。

<義務化されているスポーツ>

ボクシング、アメリカンフットボール

<一部義務化されているスポーツ>

ラクロス、空手、ラグビー  など

また、マウスピースは、噛んだ際の食いしばりが軽減されることがスポーツの成績向上につながるという研究結果も出てきています。※効果には個人差があります。

<歯をくいしばることが多いスポーツ>

ゴルフ、重量上げ、アーチェリー、射撃  など

英語対応可能


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矯正歯科診療日
水 / 14:00~17:30(月2回)
第3週土曜 / 10:30~16:00
第4週土曜 / 10:30~16:00

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